俺、ことガロの。日常、精神世界を書いたブログ。
俺の足跡。コメント、友達随時募集(笑)
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肋骨が痛い。
ベッドに横たわる。
何故か、あの人の温かな掌を思い出した。
父親のように、兄のように。
優しくおれの頭を撫でてくれたのは、
君ただ一人。
++++++++++++++++++++++++++++++++
3月1日
悠哉ちゃんが何を考えているのか全然わからない。
午前中。
パソコンルームで作業。
判らない所があった。
左前の席に座る悠哉ちゃんにきく。
彼がおれの隣にしゃがみ込む。
しばらく試行錯誤しながら彼がおれのパソコンを操作する。
ほんの少し、悠哉ちゃんの足がおれの足を踏んだ。
「ねぇ、足踏んでいるんだけど。」
「あ~・・・」
彼が少し笑いながらおれの足をわざと三回踏む。
「う゛う゛ぅうぅう゛ーーーーーー」
おれが反射的に唸ると、
また彼が笑って、足をどけた。
「がんばって。」
ニコリと笑うと、悠哉ちゃんがおれの背中を三回叩いた。
彼は匙を投げて自分の席に戻る。
自分で作業を再開し、問題を解決する。
そうしたら、逆に悠哉ちゃんに
”どうやったの?”
そうきかれた。
午後は授業をサボり友人と遊んだ。
その後はクラス会だった。
三十人。
全員未成年。
たくさんお酒を飲み
二人が吐き、一人が気絶した。
そのあとゲームセンターに、
おれと、おれが声かけした六人で行った。
家にはぎりぎり、日にちの変わる前に帰れた。
3月2日
午前中。
彼はいない。
就職活動で会社に行っている。
やる気が出ない。
大半を教室で寝て過ごした。
昼は学校の姉さん達と外に食べに行った。
午後、悠哉ちゃんがやってくる。
スーツ姿
とてもかっこよかった。
あらためて、あぁ、
好きだなぁと、そう、思った。
あのひとがわからない。
いきなりまた
親しげにふるまって。
おれに気軽に触っては、
あたまをかきまわす。
いままで、意図的に、
ふれないようにしていたのに、なんで?
++++++++++++++++++++++++++++++++
簡単に、
おれに触れてしまわないで。
きっと、
隠していたなにかが
溶け出して溢れ出してしまうから。
あまりに特別すぎて
おれはその重みにもう耐えられない。
これ以上、柔らかな殻を押しつぶしてしまわないでよ、
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プロフィール
HN:
ガロ
年齢:
38
性別:
非公開
誕生日:
1987/12/13
職業:
学生。
趣味:
夜を静かに、歩く事。
自己紹介:
俺、がろ。
性別、女。でも、中身を考えると、言い切れない。
バイ、だと、思う。愛した女の人は一人だけだけど。
変人。
http://pr5.cgiboy.com/S/7264634
↑前略プロフです。よかったら足跡つけてってv
性別、女。でも、中身を考えると、言い切れない。
バイ、だと、思う。愛した女の人は一人だけだけど。
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